至上の快楽。
私は真性のMだと思う。
顔立ちがキツイから、Sに見られがちなんだけどさ。
Mなんですよ。
と言っても、暴力振るわれて悦ぶほど壊れちゃいない。
痛いのは嫌だ(笑)
でも、程よく壊れてはいる(爆)
物みたいに扱われるのが快感なんだから。
行為の最中に主導権を譲るような男は嫌いだ。
どこまでも自己中に自分の快楽を追求して欲しい。
私をダッチワイフ扱いしてくれてかまわない。
私が泣こうが喚こうが、勝手に動いて勝手に果ててくれればいい。
そうされる事が快感なんだ。
私の人間性を完全否定して、私の体も心も粉々に打ち砕いて欲しいんだ。
その時だけ、私は解き放たれる。
大嫌いな自分から逃れられる。
私が私でなくなれる瞬間こそが至上の快楽。
でね、以前いたんだ、そういう理想的なS男が。
諸事情あって長くは続かなかったけど。
前戯も本番も、その人にとっては遊びなんだよね。
どうしたらどんな反応を示すのか、私を楽器みたいに鳴かせて遊んでた。
興味津々に玩具で遊ぶ子供みたいに。
私を悦ばせる為じゃなく、単に自分が楽しむ事に徹してた。
それが結果的に私を悦ばせてたってだけ。
そういう関係はすごく理想的だった。
愛の名のもとに行う行為より、何倍も満たされた。
耳元で何万回『愛してるよ』なんて囁かれても嬉しくも何ともない、ウザイだけ。
高尚に愛を語ろうとも、やってる事は獣と同じじゃないか。
馬鹿らしい。
それならいっそ獣らしく、快楽に溺れる方がよほど健全だ。
でも、いくら自己中にして欲しいとは言っても面識ない人間のレイプだけは勘弁(苦笑)
病気とか妊娠とかこえぇよ(苦笑)
快楽より先に恐怖で気持ちが萎えるわ。
やっぱ良識あるS男が1番です(爆)
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