恋愛嗜好

2008年9月 4日 (木)

至上の快楽。

私は真性のMだと思う。
顔立ちがキツイから、Sに見られがちなんだけどさ。
Mなんですよ。

と言っても、暴力振るわれて悦ぶほど壊れちゃいない。
痛いのは嫌だ(笑)
でも、程よく壊れてはいる(爆)
物みたいに扱われるのが快感なんだから。

行為の最中に主導権を譲るような男は嫌いだ。
どこまでも自己中に自分の快楽を追求して欲しい。
私をダッチワイフ扱いしてくれてかまわない。
私が泣こうが喚こうが、勝手に動いて勝手に果ててくれればいい。
そうされる事が快感なんだ。
私の人間性を完全否定して、私の体も心も粉々に打ち砕いて欲しいんだ。
その時だけ、私は解き放たれる。
大嫌いな自分から逃れられる。
私が私でなくなれる瞬間こそが至上の快楽。

でね、以前いたんだ、そういう理想的なS男が。
諸事情あって長くは続かなかったけど。
前戯も本番も、その人にとっては遊びなんだよね。
どうしたらどんな反応を示すのか、私を楽器みたいに鳴かせて遊んでた。
興味津々に玩具で遊ぶ子供みたいに。
私を悦ばせる為じゃなく、単に自分が楽しむ事に徹してた。
それが結果的に私を悦ばせてたってだけ。
そういう関係はすごく理想的だった。
愛の名のもとに行う行為より、何倍も満たされた。
耳元で何万回『愛してるよ』なんて囁かれても嬉しくも何ともない、ウザイだけ。
高尚に愛を語ろうとも、やってる事は獣と同じじゃないか。
馬鹿らしい。
それならいっそ獣らしく、快楽に溺れる方がよほど健全だ。

でも、いくら自己中にして欲しいとは言っても面識ない人間のレイプだけは勘弁(苦笑)
病気とか妊娠とかこえぇよ(苦笑)
快楽より先に恐怖で気持ちが萎えるわ。
やっぱ良識あるS男が1番です(爆)

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2008年8月18日 (月)

孤独上等。

RAINには恋愛感情がありません。
『ちょっと気になるような気がする』以上の感情を抱いた事がない。
今までの人生で付き合った人たちには、望まれたから応えただけ。
若かりし日に例外も一人だけいましたが、それも恋とかではなかったように思う。
 
なんでだろう。
自分でもよく分からないのだけれど。
 
誰かといる時間よりも、一人でいる時間の方が幸せ。
人が隣にいると眠れないし。
誰かといて幸せだと思えるのは、もしかしたら行為の最中だけかも知れない(苦笑)
 
誰かの『彼女』になる事で、肉体的には満たされても、精神的には疲弊していく。
当然の事だけど、相手は私に『心』を求めるから。
 
「俺は愛してる、だからお前も愛してくれ」だなんて。
 
…無茶言わないでほしい。
誰もが当たり前に誰かを愛せるなんて思わないでほしい。
私は無理なんだよ。
 
相手が誰でも、愛しいなんて思えない。
誰かを想って過ごす夜を私は知らない。
狂おしい程に焦がれる気持ちなんて知らない。
知りたくもないんだ。
 
無い物ねだりはやめてくれ。
私の中にはあなたの望むような感情なんて、ひとかけらだって存在しないのだから。
 
…そうやって、どんどん苦しくなる。
疲れる。
面倒になる。
揚げ句の果てに、行為の最中に「愛してるって言って」とか言われようものなら、一気に冷める。
棒読みで「アイシテル」と呟きながら、心の中で『もう終わりだな』と漠然と感じる。
結局、私が逃げて終幕。
 
もうそんな繰り返しにも飽きたので、今は一人でいます。
それが一番、性に合ってるんだと思う。
セフレ作ってまで満たされたいとも今は思わないし。
セフレはセフレで別の面倒があるから(苦笑)
 
結局、孤独な自由が私には似合いなのかも知れない。

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