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<title>RAINY DAYS</title>
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<title>怖い。</title>
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<description>再発したかもしれない。 怖い。 病院に行けない。 一週間くらい前からそれらしいも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;再発したかもしれない。&lt;br /&gt;
怖い。&lt;br /&gt;
病院に行けない。&lt;br /&gt;
一週間くらい前からそれらしいものが出来ている。&lt;br /&gt;
最初は気に留めていなかったけど、昨夜もしかしたらあの時と同じものじゃないかと思った。&lt;br /&gt;
感触は同じだ。&lt;br /&gt;
もしそうなら、また私は不要の烙印を押されたという事か。&lt;br /&gt;
描いていた最悪の未来図が現実になったら…その時、私はちゃんと思い描いていたように上手に逃げられるんだろうか？&lt;br /&gt;
…出来ない。&lt;br /&gt;
きっと出来ない。&lt;br /&gt;
思いもよらない醜態を晒してしまうか、或いは前の時みたいに自分の本心を犠牲にして周りを気遣ってしまうに決まってる。&lt;br /&gt;
どうしよう。&lt;br /&gt;
怖くて怖くてたまらない。&lt;br /&gt;
勘違いであってほしい。&lt;br /&gt;
こんな終幕は嫌だ。&lt;br /&gt;
まだ…まだ終われない。&lt;br /&gt;
終わりたくなんか、ない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>現状報告</dc:subject>

<dc:creator>RAIN</dc:creator>
<dc:date>2008-12-11T06:38:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-1fe6.html">
<title>『夜』の砂漠。</title>
<link>http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-1fe6.html</link>
<description>もう何日も眠れていない。 今日は何月何日で何曜日なんだろう？ 不眠が続くと、時間...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;もう何日も眠れていない。&lt;br /&gt;
今日は何月何日で何曜日なんだろう？&lt;br /&gt;
不眠が続くと、時間の感覚はもとより自己の存在や精神の在りかさえ分からなくなる。&lt;br /&gt;
私は今、果たしてちゃんとここに存在しているんだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息はしていても、鼓動は感じていても、今の私には『生きている感覚』がまるでない。&lt;br /&gt;
今ここにいる感覚がない。&lt;br /&gt;
たかが眠れないだけで、こんなにも精神は揺らぐのだ。&lt;br /&gt;
曖昧に、消え入りそうに。&lt;br /&gt;
こんな状態じゃあリスカすら無意味なんだろうな。&lt;br /&gt;
それ以前に、切る事もできないほどの無気力に埋まっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしたら『生きている感じ』がするのかな…。&lt;br /&gt;
考えるのも面倒だ。&lt;br /&gt;
もういっそこのまま存在が消え失せてしまえばいいのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、そんな簡単に消えられるもんじゃない。&lt;br /&gt;
人間の肉体ってのは嫌になるほどしぶとくて、残酷なほど頑丈だ。&lt;br /&gt;
かたや精神は、不釣り合いなくらい脆いものなのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今夜も無意味にワインを１本カラにして、もう何度目か知れない朝が来る。&lt;br /&gt;
でも、眠れない私に『朝』は訪れない。&lt;br /&gt;
永遠のような『夜』の砂漠が続くばかりだ…。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>現状報告</dc:subject>

<dc:creator>RAIN</dc:creator>
<dc:date>2008-09-26T05:52:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-582d.html">
<title>唯一愛せる自分。</title>
<link>http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-582d.html</link>
<description>こんなに自分嫌いな私でも、唯一自分を愛せる瞬間がある。 それは、歌っている時。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;こんなに自分嫌いな私でも、唯一自分を愛せる瞬間がある。&lt;br /&gt;
それは、歌っている時。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カラオケ大好きです。&lt;br /&gt;
いい歳して徹カラが最大の趣味（苦笑）&lt;br /&gt;
大昔はバンドでボーカルやってた事もある。&lt;br /&gt;
うん、歌だけは自信を持って得意だと言える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というか…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歌しか自信を持てる物がないんだよ（苦笑）&lt;br /&gt;
それ以外全部、私は私が大嫌いなんで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の思い通りに声を操れるというのは実に気持ち良い。&lt;br /&gt;
勿論、始めからそうだったわけじゃない。&lt;br /&gt;
この歌唱力は、かなり努力して手に入れたものだ。&lt;br /&gt;
自分の声質は好きじゃないけど、努力の甲斐あってかなりカバーできるようになった。&lt;br /&gt;
音域も広い。&lt;br /&gt;
歌っている間は幸せだ。&lt;br /&gt;
歌っている間だけは、大嫌いな自分の事を忘れていられるから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;叶う事なら何時間でも歌い続けていたい。&lt;br /&gt;
声を操る事だけに集中して、他の事を何も考えないでいたい。&lt;br /&gt;
唯一愛せる自分を、心ゆくまで愛していたい…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あぁそうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなにも自分が嫌いなくせに、私は本当は自分を愛したくて仕方ないんだ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出来る事なら自分を愛したい。&lt;br /&gt;
自分を愛して、そしていつかは誰かを愛したいよ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心の奥底では、そんなふうに焦がれていたんだ。&lt;br /&gt;
気付かないふりをしていただけなんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…そんな事に、ふと思い当たった。&lt;br /&gt;
自分の中にそんな純粋な気持ちがあるなんて意外だった。&lt;br /&gt;
もう愛を望む気持ちなんて、とっくに枯れ果ててしまってると思ってたのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからって、嫌いなものを急に愛せるようになるわけもないのだけど。&lt;br /&gt;
愛したかろうが愛したくなかろうが、私は私が大嫌いだよ、今も。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>思考回路</dc:subject>

<dc:creator>RAIN</dc:creator>
<dc:date>2008-09-12T08:09:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-9cab.html">
<title>邪魔者。</title>
<link>http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-9cab.html</link>
<description>どうしても見たくないＣＭがある。 「最近、両親が梅酒を始めた」という娘の台詞から...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;どうしても見たくないＣＭがある。&lt;br /&gt;
「最近、両親が梅酒を始めた」という娘の台詞から始まる、某梅酒のＣＭだ。&lt;br /&gt;
熟年夫婦とその娘がテーブルを囲み、仲良く梅酒を飲んでいる。&lt;br /&gt;
娘が「お邪魔です？」と聞く。&lt;br /&gt;
父親は母親を笑顔で見遣りながら「うん、邪魔かな」と言う。&lt;br /&gt;
ありふれた日常を切り取ったような、たったそれだけの会話が、私には苦痛で仕方ない。&lt;br /&gt;
ＣＭの間にチャンネルを変えまくるのは大嫌いなのだが、このＣＭが流れた時だけは別だ。&lt;br /&gt;
直視できない。&lt;br /&gt;
即座にリモコンのボタンを連打する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;両親が年を重ねても夫婦仲良くしているのは素敵な事である…そんな概念が蔓延している事が、私には不快でならない。&lt;br /&gt;
なぜなら、私が夫婦間の愛ゆえに見捨てられてきた子供だったからだ。&lt;br /&gt;
あのＣＭのようなジョークではなく、本当の意味で私は邪魔者扱いされていたんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;父には母しか要らない。&lt;br /&gt;
母には父しか要らない。&lt;br /&gt;
それが私の両親。&lt;br /&gt;
愛が存在するのは夫婦の間だけ。&lt;br /&gt;
子供が欲しくて作ったくせに、結局あいつらには子供なんか必要なかったんだ。&lt;br /&gt;
二人の間だけで愛が完結しているなら、子供なんて『余計なもの』でしかない。&lt;br /&gt;
その事に、子供を産んでから気付きやがったってわけだ。&lt;br /&gt;
娘としてはいい迷惑だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供に与える愛がないなら、なんで私を産んだんだよ。&lt;br /&gt;
愛を貰えずに育つ子供がどんな思いをするか考えてみろ。&lt;br /&gt;
しかも子供は愛を知らないんじゃない。&lt;br /&gt;
目の前に愛はあるのに、それが決して自分には向けられないんだぞ。&lt;br /&gt;
それがどれだけ苦しいか、お前らには分からないのか。&lt;br /&gt;
その上、「お前なんか産むんじゃなかった」とまでぬかしやがった。&lt;br /&gt;
そっくりそのまま返してやりたい。&lt;br /&gt;
お前の子供になんか産まれてきたくなかった、と。&lt;br /&gt;
ああ、言い返した事もあったな。&lt;br /&gt;
そしたらさ。&lt;br /&gt;
「産まれてきたのがお前じゃなかったら良かった。どうしてもっと普通の娘に産まれて来なかったのよ！」&lt;br /&gt;
…だとさ。&lt;br /&gt;
笑っちゃうだろ？&lt;br /&gt;
私の存在を全否定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ、悪かったよ。&lt;br /&gt;
私が全部悪いんだよな。&lt;br /&gt;
そりゃ申し訳ありませんでした。&lt;br /&gt;
じゃあ産まれ直してきますので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…なんて、出来ねーだろが。&lt;br /&gt;
阿呆かっての。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、お蔭様で私は自分が産まれてきた事そのものが罪なのだという思考を自ら植え付けてしまったってわけ。&lt;br /&gt;
そう思い込まなきゃ母親を殺しそうだった。&lt;br /&gt;
私は生来、自分の攻撃性を外部に向けられない。&lt;br /&gt;
相手を傷付ける代わりに自滅して乗り越えようとするんだ。&lt;br /&gt;
そんなわけで、母親を殺せないなら自分の心を殺すしかない。&lt;br /&gt;
母親だって、私が自分のせいだと思い込む事で気が楽になってたしな。&lt;br /&gt;
それなりに丸く収まったのさ、見かけだけはね。&lt;br /&gt;
それ以上はさすがに無理。&lt;br /&gt;
上辺だけでもマシになったのだって奇跡なんだよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから私は誰の事も愛せず、子供を産もうとも思えないんだろうな。&lt;br /&gt;
自分が誰かを愛したら、別の誰かを傷付けるんじゃないかって不安なんだ。&lt;br /&gt;
私は、私みたいな思いをする子供を作りたくないんだ。&lt;br /&gt;
誰かを愛し、結婚し、幸せな家庭を築く自信がない。&lt;br /&gt;
行く先に子供を産み育てるというイベントがあるからこそ、恋愛や結婚に臆病になるんだろう。&lt;br /&gt;
もっとも、それ以外にも原因はあるけどさ（劣等感とか性別の概念とか色々）&lt;br /&gt;
どのみち、まともな生き方は出来ないと思ってる。&lt;br /&gt;
私の人生は、産まれ落ちたその瞬間から終わってたんだよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>思考回路</dc:subject>

<dc:creator>RAIN</dc:creator>
<dc:date>2008-09-10T05:14:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_29e2.html">
<title>僅かに遠い世界。</title>
<link>http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_29e2.html</link>
<description>一人の時間を持て余す。 誰かといたいような、かといって誰にも会いたくないような。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一人の時間を持て余す。&lt;br /&gt;
誰かといたいような、かといって誰にも会いたくないような。&lt;br /&gt;
世界と自分が、まるで薄いヴェール一枚で隔てられたように僅かに遠く感じる。&lt;br /&gt;
確かにこの世界に存在しているのに、私だけ否定されたような気分。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴェールを剥がしたい。&lt;br /&gt;
この隔たりを越えて、生きた世界に触れたい。&lt;br /&gt;
なのに…手を伸ばせない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的には構って欲しくない性格のくせに、時々無性に誰かと接していたくなる。&lt;br /&gt;
消えてしまいたいと望んでるくせに、消えてしまう事を恐れる。&lt;br /&gt;
どっちつかず。&lt;br /&gt;
中途半端。&lt;br /&gt;
曖昧なままで漂ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう自分を自覚するたび、自分が嫌で嫌で仕方なくなる。&lt;br /&gt;
殻を脱ぎ捨てたい。&lt;br /&gt;
でも…&lt;br /&gt;
私という醜い蛹の中に、似ても似つかぬ純粋で美しいものなど眠っているはずもないだろう。&lt;br /&gt;
どこまでも醜悪な自分を、いい加減認めなければ。&lt;br /&gt;
目を逸らして逃げ回るのは終わりにしたい。&lt;br /&gt;
でも、どうしたら終わらせられるのか分からないんだ…。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>現状報告</dc:subject>

<dc:creator>RAIN</dc:creator>
<dc:date>2008-09-06T16:38:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_2f1b.html">
<title>存在の消失と焦燥感。</title>
<link>http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_2f1b.html</link>
<description>無性に人恋しくなる事がある。 独りでいると気が狂いそうになる。 砂でできた彫像の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;無性に人恋しくなる事がある。&lt;br /&gt;
独りでいると気が狂いそうになる。&lt;br /&gt;
砂でできた彫像のように、自分という存在がサラサラと崩れて無に還ってしまいそうな気がするのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰かに会いたい。&lt;br /&gt;
会って話がしたい。&lt;br /&gt;
できる事なら抱き締めて欲しい。&lt;br /&gt;
抱きしめて、それから抱いて欲しい。&lt;br /&gt;
目茶苦茶に私を壊して欲しい。&lt;br /&gt;
自我を失う時、私は私が存在している事を感じられる。&lt;br /&gt;
失われゆく『私』を感じる時、私は『私』の存在を確かめられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;贅沢は言わない。&lt;br /&gt;
生きた人間と会話するだけだっていい。&lt;br /&gt;
メールだっていい。&lt;br /&gt;
会話の相手がいれば、少なくとも『会話している私』を自覚できる。&lt;br /&gt;
私が今、ここに存在していると感じられるんだ。&lt;br /&gt;
誰でもいい、私を感じさせてくれ。&lt;br /&gt;
今、私がここに在ると感じさせてくれ。&lt;br /&gt;
気が狂いそうだ。&lt;br /&gt;
私が『無』になってしまいそうなんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;繋ぎ止めて。&lt;br /&gt;
誰でもいい、私を『ここ』に繋ぎ止めて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな言葉も言えない。&lt;br /&gt;
負担にはなりたくない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ、だから私は自分の腕を切るんだ。&lt;br /&gt;
生きている証がそこにはある。&lt;br /&gt;
私には赤い血が流れている。&lt;br /&gt;
この体は生きている。&lt;br /&gt;
私の意思に関わらず、体は生きてここに在るのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;血が流れるのを見てホッとする。&lt;br /&gt;
私はまだここに在る。&lt;br /&gt;
望むと望まないに関わらず、私は、今、ここに在る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生きている。&lt;br /&gt;
生きているんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「大丈夫。」&lt;br /&gt;
誰に言うでもなく勝手に言葉が唇から零れ落ちる。&lt;br /&gt;
大丈夫、私はまだ、生きている。&lt;br /&gt;
生きて今、ここに在る…。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>思考回路</dc:subject>

<dc:creator>RAIN</dc:creator>
<dc:date>2008-09-06T04:38:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_16fb.html">
<title>酒に溺れる。</title>
<link>http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_16fb.html</link>
<description>昔はザルだった。 いくら飲んでも心身ともに何の影響も出なかった。 今はというと…...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昔はザルだった。&lt;br /&gt;
いくら飲んでも心身ともに何の影響も出なかった。&lt;br /&gt;
今はというと…弱くなった。&lt;br /&gt;
それも、かなり。&lt;br /&gt;
缶チューハイ２本で頭がグラグラする。&lt;br /&gt;
眠くもないのにまぶたが重くなる。&lt;br /&gt;
全身が重く、怠くなる。&lt;br /&gt;
目を閉じると幽体離脱みたいに体から精神体だけがふわふわ浮き上がる気がする。&lt;br /&gt;
なのに、心だけは絶対零度に冷めている…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;酒では自我を失えない。&lt;br /&gt;
いくら飲んでも心は冷たく冴えている。&lt;br /&gt;
冷静すぎる心が、自由を失ってゆく体を嘲笑っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記憶が失くなるくらい酒に溺れてみたい。&lt;br /&gt;
でも無理だ。&lt;br /&gt;
どんな時も私の心は冷めた目で自分を見つめるばかり。&lt;br /&gt;
酒にも、狂気にも、快楽にも染まらない、無駄に強靭で冷徹な精神。&lt;br /&gt;
こんな心、要らない。&lt;br /&gt;
私は壊れてしまいたいのに。&lt;br /&gt;
私は私から解き放たれたいのに…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男に抱かれるのが一番ましだ。&lt;br /&gt;
絶頂に達する一瞬だけは自我から解放されるから。&lt;br /&gt;
それでも、自我が崩壊するのを冷静に観察している自分がいる。&lt;br /&gt;
完全には解き放たれていないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はどうしたらいい？&lt;br /&gt;
どうすれば完全に『自分』から逃げられる？&lt;br /&gt;
誰か教えてくれ。&lt;br /&gt;
誰か…私を消してくれ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>思考回路</dc:subject>

<dc:creator>RAIN</dc:creator>
<dc:date>2008-09-06T04:11:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_38fb.html">
<title>贖罪。</title>
<link>http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_38fb.html</link>
<description>結局、全ての根底にあるのは『自分嫌い』なんだよね。 自分が大嫌いだから劣等感を持...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;結局、全ての根底にあるのは『自分嫌い』なんだよね。&lt;br /&gt;
自分が大嫌いだから劣等感を持つ。&lt;br /&gt;
自分が大嫌いだから恋もできない。&lt;br /&gt;
自分が大嫌いだから自我の忘失を望む。&lt;br /&gt;
どんな問題も、たったひとつの原点から派生したものなんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃあ、その『原点』はいかにして生まれたか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こればっかりは、一言で片付くものじゃない。&lt;br /&gt;
幾つものパーツが複雑に絡み合って、より強固なものに進化している。&lt;br /&gt;
まるで知恵の輪のように。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それらを構成するパーツを挙げていけばキリがない。&lt;br /&gt;
両親との確執。&lt;br /&gt;
幼少期から思春期にかけてのいじめ。&lt;br /&gt;
親友の裏切り。&lt;br /&gt;
歴代の恋人との関係。&lt;br /&gt;
まだまだいくらでもある。&lt;br /&gt;
というか、現在進行形で増え続けてる。&lt;br /&gt;
どんどん自分が嫌いになっていく一方。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もはやそれら全てを自分で赦せる日が来るとは思っていない。&lt;br /&gt;
誰かに赦しを委ねる事もしない。&lt;br /&gt;
もし誰かが私の全てを赦して受け止めてくれたとしても、私には何の意味もない。&lt;br /&gt;
自分で自分が赦せないのだから。&lt;br /&gt;
私を赦せるのは私だけ。&lt;br /&gt;
そして、私は私を永遠に赦すつもりがない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰にも私を救えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでいいんだ。&lt;br /&gt;
私は救われたい訳じゃないのだから。&lt;br /&gt;
このまま惨めに自己嫌悪に塗れて、這いつくばってもがきながら生きていきたいんだ。&lt;br /&gt;
薬もカウンセリングも要らない。&lt;br /&gt;
独りで苦悶し続けたいんだ。&lt;br /&gt;
薬で思考を奪われて無気力に生きるくらいなら、死んだ方がマシだ。&lt;br /&gt;
己を責め続ける事が私の贖罪なのだ。&lt;br /&gt;
私から罪を贖う術まで奪わないでくれ。&lt;br /&gt;
そうでもしなけりゃ生きていけない。&lt;br /&gt;
私は赦されたくて生きてるんじゃない。&lt;br /&gt;
罪を贖うために生きてるんだ。&lt;br /&gt;
死ぬまで自分を責め苛む事こそが、私が生きている意味なんだ。&lt;br /&gt;
それ以外に、私がこの世に生きていていい理由が見付からない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大切な友達が、私に死んで欲しくないと望むから。&lt;br /&gt;
だから、私には生き続けていい理由が必要なんだ。&lt;br /&gt;
『死』に逃げて、大切な人たちを苦しめたくないから。&lt;br /&gt;
苦しむのは私一人でいい。&lt;br /&gt;
犠牲的精神とか、そんな高尚なもんじゃない。&lt;br /&gt;
それ以外に道がないだけの話だ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>思考回路</dc:subject>

<dc:creator>RAIN</dc:creator>
<dc:date>2008-09-05T01:17:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_40cb.html">
<title>時の流れ。</title>
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<description>時の流れに恐怖を感じた事はないか？ 『今』というこの瞬間が、次の瞬間には『過去』...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;時の流れに恐怖を感じた事はないか？&lt;br /&gt;
『今』というこの瞬間が、次の瞬間には『過去』という奈落に堕ちて消えてゆく。&lt;br /&gt;
私たちは過去から逃げるように前へ、未来へと歩を進める。&lt;br /&gt;
まるで踏んだそばから抜け落ちる階段のように、私たちは今という瞬間を大急ぎで踏み繋ぎながら、必死に足を進めるのだ。&lt;br /&gt;
歩みを止めれば、自分という存在さえも過去に呑まれてしまうだろう。&lt;br /&gt;
追い掛けてくる過去は、紛れも無い恐怖だ。&lt;br /&gt;
その恐怖から逃れる為、私たちは走り続ける。&lt;br /&gt;
たとえ行く手が先の見えない無明の闇であろうとも、そしてその闇が無限に続くのだとしても、私たちに立ち止まる時間はない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、闇を駆け続けて行き着く先が何なのかを私たちは知っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;闇の果てに救いなどない。&lt;br /&gt;
闇の終わりは『死』だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは過去の奈落から逃れる為に、死に向かって走っていく。&lt;br /&gt;
生きていく事は、すなわち緩慢に死んでいく事に外ならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行き着く先は皆同じだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>思考回路</dc:subject>

<dc:creator>RAIN</dc:creator>
<dc:date>2008-09-04T09:41:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-5c3331f6f659dc00-m.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_c4a2.html">
<title>至上の快楽。</title>
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<description>私は真性のＭだと思う。 顔立ちがキツイから、Ｓに見られがちなんだけどさ。 Ｍなん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私は真性のＭだと思う。&lt;br /&gt;
顔立ちがキツイから、Ｓに見られがちなんだけどさ。&lt;br /&gt;
Ｍなんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言っても、暴力振るわれて悦ぶほど壊れちゃいない。&lt;br /&gt;
痛いのは嫌だ（笑）&lt;br /&gt;
でも、程よく壊れてはいる（爆）&lt;br /&gt;
物みたいに扱われるのが快感なんだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行為の最中に主導権を譲るような男は嫌いだ。&lt;br /&gt;
どこまでも自己中に自分の快楽を追求して欲しい。&lt;br /&gt;
私をダッチワイフ扱いしてくれてかまわない。&lt;br /&gt;
私が泣こうが喚こうが、勝手に動いて勝手に果ててくれればいい。&lt;br /&gt;
そうされる事が快感なんだ。&lt;br /&gt;
私の人間性を完全否定して、私の体も心も粉々に打ち砕いて欲しいんだ。&lt;br /&gt;
その時だけ、私は解き放たれる。&lt;br /&gt;
大嫌いな自分から逃れられる。&lt;br /&gt;
私が私でなくなれる瞬間こそが至上の快楽。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でね、以前いたんだ、そういう理想的なＳ男が。&lt;br /&gt;
諸事情あって長くは続かなかったけど。&lt;br /&gt;
前戯も本番も、その人にとっては遊びなんだよね。&lt;br /&gt;
どうしたらどんな反応を示すのか、私を楽器みたいに鳴かせて遊んでた。&lt;br /&gt;
興味津々に玩具で遊ぶ子供みたいに。&lt;br /&gt;
私を悦ばせる為じゃなく、単に自分が楽しむ事に徹してた。&lt;br /&gt;
それが結果的に私を悦ばせてたってだけ。&lt;br /&gt;
そういう関係はすごく理想的だった。&lt;br /&gt;
愛の名のもとに行う行為より、何倍も満たされた。&lt;br /&gt;
耳元で何万回『愛してるよ』なんて囁かれても嬉しくも何ともない、ウザイだけ。&lt;br /&gt;
高尚に愛を語ろうとも、やってる事は獣と同じじゃないか。&lt;br /&gt;
馬鹿らしい。&lt;br /&gt;
それならいっそ獣らしく、快楽に溺れる方がよほど健全だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、いくら自己中にして欲しいとは言っても面識ない人間のレイプだけは勘弁（苦笑）&lt;br /&gt;
病気とか妊娠とかこえぇよ（苦笑）&lt;br /&gt;
快楽より先に恐怖で気持ちが萎えるわ。&lt;br /&gt;
やっぱ良識あるＳ男が１番です（爆）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛嗜好</dc:subject>

<dc:creator>RAIN</dc:creator>
<dc:date>2008-09-04T04:38:12+09:00</dc:date>
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